役に立つこともあるかもしれない・ブログ

 写真を撮るのがとにかく好き。 測量、建設現場のこと、DIYのこと、お店で食べた料理の紹介など、時間があるときに書きます。

DIY

フライパン用ふたにリングを付けて収納する。

フライパン用ふたリングを付けて、
フックに掛けて
収納できるように改良します。
フライパン用ふた おもて面

フライパン用ふた 
うら面
フライパン用ふた うら面

水平器を使って、ふたの中心に印しをつける。
水平器を使って、中心に印しをつける。

水平を確認して、
水平を確認して、

中心に印しをつける。
中心の印し

中心から左右に5mm程度のところに印しをつける。
中心から左右に5mm程度のところに印しをつける。

電動ドリルを使って、印しのところにを開ける。
電動ドリルで穴を開ける。
(ここでは2mmの刃を使用しました)

ドリルの刃を太いのに替えて、穴を広げる。
ドリルの刃を替えて、穴を広げる。
(ここでは3.2mmの刃を使用しました)

丸ヤスリで穴を研磨する。
丸ヤスリで穴を研磨する。

今回使う材料
今回使う材料

ペンチリングを広げる。
ペンチでリングを広げる。

ペンチ広げたリング
ペンチで広げたリング

穴を開けたフライパン用ふたにリングを通す。
穴を開けたフライパン用ふたにリングを通す。

ペンチを使って、リングを閉める。
ペンチでリングを閉める。

リングを付けた状態
リングを付けた状態

もうひとつのリングを通して完成
リングを通して完成

フックに掛けてみました。
フックに掛けてみました。

完成です 
完成

収納(野菜)ボックスのその後の利用方法

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

外壁と梯子の間にできたスペースに設置した
自作の収納(野菜)ボックスのその後の利用方法
自作の収納(野菜)ボックス

電池ボックス(LED照明)のスイッチ
電池ボックスのスイッチ

LED照明 点灯
LED照明 点灯

中板は、通気性の良い、すのこ風仕上げ
収納(野菜)ボックス(上段)

収納(野菜)ボックス(下段)

玉ねぎ
玉ねぎ

にんにく
にんにく

さつまいも
さつまいも

干ししいたけ (大分産)
干ししいたけ

新聞紙で包んで収納します。
新聞紙で包んで収納

収納(野菜)ボックスの内部は、
猛暑日は40℃超になるので、
昼は47℃
ジャガイモは、黒色心腐が発生しやすくなるので、
収納しません。
このほか、ごぼうや白菜の収納も考えています。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


扇風機のコードを(スイッチの部分で)交換して延長する。

扇風機のコードを延長コードを使用せずに
スイッチの部分でコードを交換して延長します。

コードを養生テープで仮固定する。
コードを養生テープで仮固定する

ネジを外す
ネジを外す

電源スイッチのフタを開ける
電源スイッチのフタを開ける

交換するコード
交換したいコード

差込形接続端子を外す。
差込形接続端子を外す

差込形接続端子を外す

インシュロックを外す
インシュロックを外す

延長するコードの被覆を剥く
コードの被覆を剥く

ハンダ付け
ハンダ付け

差込形接続端子を圧着
差込形接続端子を圧着

インシュロックでコードを留める
インシュロックでコードを留める

絶縁テープを被せる。
絶縁テープを被せる

スイッチのフタを被せて、ネジを締めて完成
ネジを締めて完成

これからも、女子パンダは何でもやってみせます


自作の収納(野菜)ボックスを、外壁と梯子の間に設置しました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

完成した自作の収納(野菜)ボックス
外壁と梯子の間にできたスペース
に設置します


設置前
梯子と外壁との空間

設置(製作)イメージ
ボックスの設置イメージ

設置後
設置後

収納(野菜)ボックスを下から見ると、
収納(野菜)ボックスを下から見ると、

ステンレスの部分にアルミアングルが
 ピッタリ収まっています
アルミアングルがピッタリ

木部が腐らないように
ステンレス部分と接触する土台
アルミアングルを施してあります (扉側)
土台

(背面板側)
土台(背面板側)

横に動かないようにしっかり固定 (扉側)
横にずれないようにしっかり固定(扉側)

(背面板側)
横にずれないようにしっかり固定(背面板側)
(土台の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

電池ボックスのスイッチ
LED照明のスイッチ

内部のLED照明 点灯
LED照明 点灯
LED照明の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

用途として、工具防災用品の収納
野菜
の収納(カントリーボックス)などにも使えます。

これからも、女子パンダは何でもやってみせます


(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


木板(側板、天板、扉)を組み立てて、野菜ボックスの完成です。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

木ネジの締め付け時に木板が割れないように
電動ドリルでネジ穴の下穴を開ける
側板

側板

木ネジを締め付ける。
木ネジを締め付ける。

側板まで組み立て完了
側板

中板支持レールに載せる。
中板を載せる
(中板の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

中板を載せる
(支持レールの作り方は、こちらの記事をご覧ください)

天板を載せ、電動ドリルでネジ穴の
下穴を開ける
天板

扉に蝶番を付ける。
蝶番を付ける

扉に打掛を付ける。
扉に打掛を付ける

野菜ボックス内部の上段
内部の上段

野菜ボックス内部の下段
内部の下段

電池ボックスのスイッチ
電池ボックスのスイッチ

内部のLED照明を点灯
LED照明 点灯

収納(野菜)ボックスの完成
収納(野菜)ボックスの完成

収納(野菜)ボックスの完成

次は、収納(野菜)ボックス
外壁と梯子の間にできたスペースに設置します

続き
またいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


野菜ボックスの扉の内側に温度計を付ける。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

温度計の木部にネジ穴を開けて
扉の内側に木ネジで固定します。

100円ショップで購入した温度計
温度計

木ネジの締め付け時に木部が割れないように
電動ドリルでネジ穴の
下穴を開ける
ネジ穴の下穴を開ける

扉の内側に温度計木ネジで留める
木ネジを締め付ける

木ネジを締め付ける

扉の内側に木ネジで留める

次は、木板(側板、天板)を組み立ます。
続き
またいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


蝶番を付ける (蝶番の位置と蝶番に加わる力の計算)

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

収納ボックスの側板蝶番を付ける。


【蝶番の位置を決める】
h1=蝶番の位置
ここでは、
h1=H×1/8 (任意)
h1=400mm×1/8=50mm
蝶番の位置

扉側に打掛を付ける時に、扉が開閉できるように
扉側に付ける蝶番の位置を横にずらして調整するので
位置の調整ができない側板側から蝶番を付ける。
蝶番は側板に付ける

ネジは板厚の中心線に沿って付ける。
7ed41e7d.jpg


蝶番に加わる力の計算

【蝶番の仕様】
サイズ:縦32×横23×厚0.8×穴径3.8mm
扉の大きさ:厚10~15mm、幅20cmまで、重さ2kgまで

【扉の重さ】
キッチンスケール

扉の重さは、340g

【蝶番に加わる力の計算】

n蝶番の数
ここでは
2(個)

扉の重さ
 W0.34kg (<扉の重さ2kgまで)
扉を支える力 w1、w2
w=W×1/n

w=0.34kg×1/2=0.17kg

L=扉の全幅
ℓ=扉の重心までの距離
ここでは、

=16cm×1/2=8cm

M=モーメント
M=W×ℓ
ここでは、

M=0.34kg×8cm=2.72kg・cm

h=蝶番の間隔
ここでは、

h30cm

F=水平力
F=W×ℓ/h
F=0.34kg×8cm/30cm=0.0907kg

モーメントは、水平力(F)と蝶番間隔(h)との積に平衡する。
M-F×h=0

2.72kg・cm-0.0907kg×30cm=0 (OK)

よって、
重心のモーメントは、
2.72kg・cm
水平力は、約90gと計算されます。

続きまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


収納ボックスの内側に、ケーブルカバーを付けて配線を収める。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

前回購入した電材などを使います。
買ってきたもの

収納ボックス内部の配線位置の寸法を測って
ケーブルカバーを切断、加工します。
1e82593a.jpg

直角に接続する部分谷折に接続するの部分
45°に切断します。


ケーブルカバーを木ネジで固定する。
木ネジで固定する

木ネジで固定

ケーブルカバーにビニルコードを収める。
ビニルコードを入れる

カバーを被せる
カバーを被せる

ビニルコードをインシュロックで留める
インシュロックで留める

電池ボックスので、L字型ステー金具を
コの字型に組み合わせてネジで固定する。

54bdf35d.jpg


ステー金具を木ネジで留める。
ステー金具を木ネジで留める

ビニルコードの長さを調整して
電池ボックス側の銅線とLEDライト側の銅線を
ハンダ付する。

ハンダ付け

ハンダ付けしたところに絶縁テープを貼る。
絶縁テープを貼る

余った絶縁テープの両端
ハサミで切って、ビニルテープを巻く
ビニルテープで巻く

電池ボックスをコの字型に組み合わせた
ステー金具に
填める
電池ボックスをステー金具に填める

Lアングル(支持レール部分)に
ケーブルカバーを付けて
ビニルコードを収める
ビニルコードを収める

カバーを被せる。(配線スッキリ)
カバーを被せる

点灯テスト
点灯テスト

次は、扉に蝶番を付けます。
続きまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


100円ショップで購入したLEDライトを分解して改造しました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

LEDライトを改造して、収納ボックス内部の照明として
使えるようにします。

100円ショップで購入したLEDライト
100均のLEDライト

扉を開けると点灯すLEDライト
このような商品

通常の仕様
ff4959cd.jpg


セット内容
976ba3ed.jpg


最初に仕様通りの動作確認をします
動作確認

電池カバーを開けて、本体のネジを外す
6b174dc6.jpg


照明のフタを開ける。
5d14894e.jpg


内部の回路板を外して、裏返す。
34d4a1a4.jpg


ハンダを溶かして、付属のビニルコード(青い線)を外し
長い単芯ビニルコード(黒い線)と付け替える
09e4e49c.jpg


付属の青い線は完全に外す
a1af4c10.jpg


もうひとつの青い線も外す。
a30f378b.jpg


長い単芯ビニルコード(赤い線)と付け替える。
22d1b692.jpg


電動ドリルで本体のカバーに穴を開ける
56b85bcd.jpg


穴に長いコード(赤と黒)を通す。
f00d95e9.jpg


本体カバーの裏面にネジ穴を開ける
d2dea420.jpg


本体カバーに回路板をはめる
661bdd8c.jpg


内側からインシュロックでコードを留める。
5e4d955c.jpg


本体カバーの内側からネジで留めて固定する
5140ad18.jpg


2箇所につける。
LED照明

外部電源は乾電池を使用して、
点灯テスト
をしてみました
3b041b6f.jpg


次は、内側の配線電池ボックスのことをやります。
きはまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


木板(底板、側板、背面板)を途中まで組み立てる。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

収納ボックスの内側にLED照明を取り付けやすいように
木板(底板、側板、背面板)を途中まで組み立てます。

木ネジの締め付け時に木板が割れないように
電動ドリルでネジ穴の下穴を開ける
ネジ穴の下穴を開ける

ネジ穴の下穴を開ける

木板が交わる部分は、
木ネジ同士があたらないように間隔をあける
ネジ穴の下穴を開ける

接合部分に木工用ボンドをつける。
木工用ボンドをつける

木ネジを締め付ける
木ネジを締め付ける

木ネジを締め付ける

次は、LED照明のこをやります。
続きまたいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


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