Deer story blog

 とりわけコンセプトがなく、写真は多めだけど説明は少ない、そんなブログです。

鋼管杭打設測量

すごいバック点

夜間(D滑走路建設外工事)での鋼管杭打設測量において、
すごいバック点に改良してみました。
ちょっとした創意工夫です。

基準点に、改良した一素子プリズムを据えて準備完了
バック点

バック点

今回ココを改良
改良点

観測状況はこんな感じです。
観測状況
反射する視準棒(と呼んでいる)により、
夜間でもどの方向の器械点からでもプリズムを向けなくても
バック点が視準できます。
もちろん、基準点は予めチェック(測距・測角)をしてあります。

桟橋部にて基準点測量

1/17(土)(晴れ)
(東京国際空港D滑走路建設外工事)
鋼管杭打設測量(夜勤)を行いました。

基準点測量 桟橋部より観測
使用器械:Leica TCRA1103
Leica TCRA1103

バック点観測状況
バック点観測状況

即利用くん4850Xでトラバース計算(新点放射)
即利用くん4850X

鋼管杭
鋼管杭

エクセルで振角の計算
振角計算

鋼管杭打設完了
鋼管杭打設完了


しにょのたわごと:現場見学会@羽田D滑走路
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