(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

収納ボックスについて、以下のように構想を描いてみました。
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【概要】
・主な材質は、加工・組み立てのしやすい木板で吸湿性の良い桐の木板を使用する。

・ステンレス製の梯子と
接触する部分の土台にはアルミ製のアングルを使用する。

・扉は蝶番(ちょうつがい)を使用して、片開きにする。

・内部は高さがあるので通気性の良い仕上中板を設けて2段にする。
 また、縦に大きい物を収納できるように中板は取り外ができるようにする

外部電源が引き込めないので、電源は乾電池を使用する。

・内部は小電力でも十分に明るいLED照明を使用する。
 また、中板に物を置いた場合に影になってしまうので照明は上段、下段に設ける。

・内部で配線が収納物に絡まないようにケーブルカバーを付けてケーブルを保護する。
 また、ケーブルカバーは断面が小さいものにする。

・扉の開閉時に負荷の掛からない打掛錠を使用する。

・屋外に設置するので熱や水にも強い油性ニスを塗装する。
 但し、有害性があるので内側は塗装しない

【材料】
・木板(桐浮造)
・工作材
・アルミアングル
・蝶番
・打掛
・LEDライト
・電池ボックス
・電気スイッチ
・単心ビニルコード
・単3乾電池
・ケーブルカバー
・木ネジ
・木工用ボンド

・油性ニス

まずは、材料を揃えるところから、、
続きはまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)