Deer story blog

 とりわけコンセプトがなく、写真は多めだけど説明は少ない、そんなブログです。

野菜ボックスの扉の内側に温度計を付ける。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

温度計の木部にネジ穴を開けて
扉の内側に木ネジで固定します。

100円ショップで購入した温度計
温度計

木ネジの締め付け時に木部が割れないように
電動ドリルでネジ穴の
下穴を開ける
ネジ穴の下穴を開ける

扉の内側に温度計木ネジで留める
木ネジを締め付ける

木ネジを締め付ける

扉の内側に木ネジで留める

次は、木板(側板、天板)を組み立ます。
続き
またいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


蝶番を付ける (蝶番の位置と蝶番に加わる力の計算)

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

収納ボックスの側板蝶番を付ける。


【蝶番の位置を決める】
h1=蝶番の位置
ここでは、
h1=H×1/8 (任意)
h1=400mm×1/8=50mm
蝶番の位置

扉側に打掛を付ける時に、扉が開閉できるように
扉側に付ける蝶番の位置を横にずらして調整するので
位置の調整ができない側板側から蝶番を付ける。
蝶番は側板に付ける

ネジは板厚の中心線に沿って付ける。
7ed41e7d.jpg


蝶番に加わる力の計算

【蝶番の仕様】
サイズ:縦32×横23×厚0.8×穴径3.8mm
扉の大きさ:厚10~15mm、幅20cmまで、重さ2kgまで

【扉の重さ】
キッチンスケール

扉の重さは、340g

【蝶番に加わる力の計算】

n蝶番の数
ここでは
2(個)

扉の重さ
 W0.34kg (<扉の重さ2kgまで)
扉を支える力 w1、w2
w=W×1/n

w=0.34kg×1/2=0.17kg

L=扉の全幅
ℓ=扉の重心までの距離
ここでは、

=16cm×1/2=8cm

M=モーメント
M=W×ℓ
ここでは、

M=0.34kg×8cm=2.72kg・cm

h=蝶番の間隔
ここでは、

h30cm

F=水平力
F=W×ℓ/h
F=0.34kg×8cm/30cm=0.0907kg

モーメントは、水平力(F)と蝶番間隔(h)との積に平衡する。
M-F×h=0

2.72kg・cm-0.0907kg×30cm=0 (OK)

よって、
重心のモーメントは、
2.72kg・cm
水平力は、約90gと計算されます。

続きまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


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