Deer story blog

 とりわけコンセプトがなく、写真は多めだけど説明は少ない、そんなブログです。

工具

自作の収納(野菜)ボックスを、外壁と梯子の間に設置しました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

完成した自作の収納(野菜)ボックス
外壁と梯子の間にできたスペース
に設置します


設置前
梯子と外壁との空間

設置(製作)イメージ
ボックスの設置イメージ

設置後
設置後

収納(野菜)ボックスを下から見ると、
収納(野菜)ボックスを下から見ると、

ステンレスの部分にアルミアングルが
 ピッタリ収まっています
アルミアングルがピッタリ

木部が腐らないように
ステンレス部分と接触する土台
アルミアングルを施してあります (扉側)
土台

(背面板側)
土台(背面板側)

横に動かないようにしっかり固定 (扉側)
横にずれないようにしっかり固定(扉側)

(背面板側)
横にずれないようにしっかり固定(背面板側)
(土台の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

電池ボックスのスイッチ
LED照明のスイッチ

内部のLED照明 点灯
LED照明 点灯
LED照明の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

用途として、工具防災用品の収納
野菜
の収納(カントリーボックス)などにも使えます。

これからも、女子パンダは何でもやってみせます


(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


収納ボックスの構想図を描いてみました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

収納ボックスについて、以下のように構想を描いてみました。
8c3453c4.jpg


【概要】
・主な材質は、加工・組み立てのしやすい木板で吸湿性の良い桐の木板を使用する。

・ステンレス製の梯子と
接触する部分の土台にはアルミ製のアングルを使用する。

・扉は蝶番(ちょうつがい)を使用して、片開きにする。

・内部は高さがあるので通気性の良い仕上中板を設けて2段にする。
 また、縦に大きい物を収納できるように中板は取り外ができるようにする

外部電源が引き込めないので、電源は乾電池を使用する。

・内部は小電力でも十分に明るいLED照明を使用する。
 また、中板に物を置いた場合に影になってしまうので照明は上段、下段に設ける。

・内部で配線が収納物に絡まないようにケーブルカバーを付けてケーブルを保護する。
 また、ケーブルカバーは断面が小さいものにする。

・扉の開閉時に負荷の掛からない打掛錠を使用する。

・屋外に設置するので熱や水にも強い油性ニスを塗装する。
 但し、有害性があるので内側は塗装しない

【材料】
・木板(桐浮造)
・工作材
・アルミアングル
・蝶番
・打掛
・LEDライト
・電池ボックス
・電気スイッチ
・単心ビニルコード
・単3乾電池
・ケーブルカバー
・木ネジ
・木工用ボンド

・油性ニス

まずは、材料を揃えるところから、、
続きはまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


外壁と梯子の間にできたスペースを考える。

事務所の外壁には、一度も利用したことのない
屋上へ上るハシゴが設置されていて、
梯子と外壁との空間
このハシゴと外壁との空間を利用できないかと
以下のようなボックス作って置いてみたらと考えてみました。
ボックス
用途として、工具や防災用品の収納
野菜の収納(カントリーボックス)などにも使えます。

設置イメージはこんな感じになります。
85a66da8.jpg

欠点として、空間がなくなるのでハシゴを利用
するときに横木(段)にを掛け難くなります。
完全に固定せず、可動しない程度でいつでも
外せられるように考えてみます。

続きはまたいつか、、

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