役に立つこともあるかもしれない・ブログ

 写真を撮るのがとにかく好き。 測量、建設現場のこと、DIYのこと、お店で食べた料理の紹介など、時間があるときに書きます。

創意工夫

自作の収納(野菜)ボックスを、外壁と梯子の間に設置しました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

完成した自作の収納(野菜)ボックス
外壁と梯子の間にできたスペース
に設置します


設置前
梯子と外壁との空間

設置(製作)イメージ
ボックスの設置イメージ

設置後
設置後

収納(野菜)ボックスを下から見ると、
収納(野菜)ボックスを下から見ると、

ステンレスの部分にアルミアングルが
 ピッタリ収まっています
アルミアングルがピッタリ

木部が腐らないように
ステンレス部分と接触する土台
アルミアングルを施してあります (扉側)
土台

(背面板側)
土台(背面板側)

横に動かないようにしっかり固定 (扉側)
横にずれないようにしっかり固定(扉側)

(背面板側)
横にずれないようにしっかり固定(背面板側)
(土台の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

電池ボックスのスイッチ
LED照明のスイッチ

内部のLED照明 点灯
LED照明 点灯
LED照明の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

用途として、工具防災用品の収納
野菜
の収納(カントリーボックス)などにも使えます。

これからも、女子パンダは何でもやってみせます


(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


包丁にテプラを貼りつけて創意工夫

包丁の柄の部分に、テプラで切り方の説明を
貼りつけてみました。
包丁にテプラ

切り方の説明
切り方の説明

野菜類 → 押す時に切る (移動幅5cm)
野菜類を切る時

肉(魚)類 → 引く時に切る (移動幅5cm)
肉類を切る時

これで、何方が切っても同じように切れます。

包丁差には、研ぎ方の説明を記した
テプラを貼ってみました。
包丁差しにもテプラ
研ぎ方を忘れてしまっても大丈夫です。

包丁の簡単な研ぎ方(2~3ヵ月に1回程度)
1:V字シャープナーで10回引く
2:包丁の刃先(両面)を油性ペンで塗る
3:#180~400の紙ヤスリを濡らす
4:包丁を水平から1cm斜めにして、斜め手前に10回引く(両面)
 (油性ペンで塗った部分が消えていれば研げています)
5:新聞紙の上で(4)と同じように滑らせて完成


100円ショップで購入したLEDライトを分解して改造しました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

LEDライトを改造して、収納ボックス内部の照明として
使えるようにします。

100円ショップで購入したLEDライト
100均のLEDライト

扉を開けると点灯すLEDライト
このような商品

通常の仕様
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セット内容
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最初に仕様通りの動作確認をします
動作確認

電池カバーを開けて、本体のネジを外す
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照明のフタを開ける。
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内部の回路板を外して、裏返す。
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ハンダを溶かして、付属のビニルコード(青い線)を外し
長い単芯ビニルコード(黒い線)と付け替える
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付属の青い線は完全に外す
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もうひとつの青い線も外す。
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長い単芯ビニルコード(赤い線)と付け替える。
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電動ドリルで本体のカバーに穴を開ける
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穴に長いコード(赤と黒)を通す。
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本体カバーの裏面にネジ穴を開ける
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本体カバーに回路板をはめる
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内側からインシュロックでコードを留める。
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本体カバーの内側からネジで留めて固定する
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2箇所につける。
LED照明

外部電源は乾電池を使用して、
点灯テスト
をしてみました
3b041b6f.jpg


次は、内側の配線電池ボックスのことをやります。
きはまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


牛乳パックを使って、包丁を除菌してみました。

【作り方】
1. 空になった牛乳パック洗い、乾かす。
牛乳パック

2. ハサミなどを使って、注ぎくちのところから切る。
ハサミで切る

ハサミで切る

切り取る
完全に切り取ます。

3. 注ぎくちホッチキスで留める。
注ぎくちをホッチキスで留める

数箇所留める
洗剤液が漏れないように、数箇所留める

4. 洗剤液を作る。
キッチンブリーチ
ここでは、キッチンブリーチ(台所用漂白剤)を
使ってみます。

キャップを使って洗剤を入れる。
キャップで洗剤を入れる
洗剤は、1リットルの水に10ml (キャップ約半分

水は包丁を入れても漏れない程度に入れる。
水を入れる

5. 包丁を入れて、浸す
包丁を入れて、浸す
ここでは30分くらい浸したあと、
ですすぎます。

ほかにも、細長いモノにも利用できそうです。

これからも、女子パンダは何でもやってみせます


牛乳パックを使った創意工夫

冷蔵庫で保存している
マヨネーズ
ケチャップ
冷蔵庫のマヨネーズ
中身なくなってくると絞り出にくくなってくるので、
冷蔵庫の中でに立てたりします。

マヨネーズ
逆さにすると不安定になり、冷蔵庫開閉時に倒れたりします
マヨネーズスタンドというモノが市販されていますが、
牛乳パックを使って自作してみました。


【計画図】
計画図
【作り方】
1. 空になった牛乳パックで洗い、乾かす。
牛乳パック

2. カッターなどを使って切り開く
切り開く
(このような形になるように切り開く)


3. カット線を描く
カット線を描く
マヨネーズのサイズや立てる本数に合わせてカット線を描く
ここでは、幅110mm×高さ71mmになるように線を描きました。
マヨネーズケチャップの大きさ、収める場所の寸法を測るなどして
計画してください)

4. 線に沿ってカットする
線に沿ってカットする

5. コンパスで円を描く
コンパスで円を描く
ここでは直径45mmになるように線を描きました。
(最初に中心線を描き、その線上にコンパスの針を立てる)

6. 線に沿ってカットする
線に沿ってカットする

線に沿ってカットする

7. テープで端を固定して組み立てる。
養生用P-カットテープ
ここでは、養生用P-カットテープを使いました。

8. 本体完成
マヨネーズスタンド

【冷蔵庫に収める】
冷蔵庫に収める
冷蔵庫にピッタリ収まりました。

逆さに立てる
逆さに立てる

お子様夏休み宿題の工作としても
提案できるかもです。

その後、冷蔵庫を開けて確かめてみると・・
102333d4.jpg

に落ちて溜まっている。



ミニキッチンのオープンラックのネット部分

ミニキッチンのオープンラックのネット部分が
古くなって汚れてきました。
オープンラックのネット部分
被覆が剥がれて内部のワイヤーが錆びている。

ネット部分に代わる新しいものと交換したいけど、
ぴったりサイズのものが見つからないので自作してみました。

【計画図】
計画図

部材は、スーパービバホーム 豊洲店で購入しました。
レシート
購入した部材
 ・アルミアングル 15mm×15mm×長さ1m×2本
 ・アルミ棒 φ5mm×長さ1m×3本
 ・小ねじ なべ 2.6×10mm(9本入)×4個


【制作方法】
1. アルミアングルを520mmに切断する。
アルミアングル

長さ520mmに切断した2本のアルミアングル
アルミアングル

2. アルミ丸棒を200mmに切断する。
アルミ丸棒

長さ200mmに切断したアルミ丸棒(15本)
(両端は面取りをする)
切断したアルミ丸棒

3. ネジ穴を開ける。
  (鉄工用ドリルを使います)
鉄鋼用ドリルの刃

ネジ穴を開ける

4. ネジで固定する。
小ねじ なべ

(表)
ネジで固定する

(裏)
ネジで固定する

本体完成
完成

5. オープンラックに取り付けて完成
  水切りとしても使えます。
取付完成

(交換前のネット)
交換前のネット部分


ブラインドの掃除方法について

幅183cmのブラインドを掃除したい。

ブラインドの掃除方法について、調べてみましたが、
どれもやったことがあり、ピカピカにするには簡単ではなかったです。

そこで、、
洗浄液を入れた細長い箱の中にブラインドを付け置きしたら
ピカピカになるのでは?
         (イメージではこんな感じ)
キャプチャ22

思いついたのがコレ↓で、早速買ってきました。
塩ビパイプ VU100
アロン化成製 塩ビパイプ VU100 1セット(1m×4本)
(今回使うのは2本)
1セット 3,000円くらいで購入しました。

VUソケット
繋ぎに使うのは、アロン化成製 VUソケット VUDS100
130円くらい

 VU継手 キャップ VUC 100A
両端に使うのは、
積水化学工業製 VU継手 キャップ VUC100A(2個)
400円/個くらい

【制作方法】
1. ペンでカット線を描く
カット線引き
こんなとき、「墨つぼ」があれば簡単に直線が引けます。

端部は5cmくらい残す。
キャップ部分

2.  線に沿ってカットする。
(のこぎりでカットする場合)
のこぎりでカットする場合

(グラインダでカットする場合)
グラインダでカットする場合

(塩ビパイプ カット完了)
塩ビパイプ VU100 カット完了

3. 繋ぎ部分に使うソケットにカット線を引く。
差し金で線を引く
差し金(指矩)を使うと直角に引けます。

VUソケットに線を引く

4. 線に沿って、ソケットをカットする。
カットする幅

5. 塩ビパイプに継手キャップをはめる。
VU100とVU継手キャップ

4f4a1b86.jpg


(端部)
VU100とVU継手キャップ

6. 塩ビパイプの繋ぎ部分に強力両面テープを貼る。
 ここでは、SLION TAPEを貼りました。
SLION TAPE

繋ぎ部分

7. 両面テープの剥離紙を剥がして
 塩ビパイプをソケットに貼り付ける。
剥離紙を剥がす。

貼り付けて本体完成
繋ぎ部分

本体完成!
本体完成

【本体の土台を作る】
1. カットした残りの塩ビパイプを使う。
 約15.8cmピッチで線を描く
VU100のカットした残り

2. 線に沿ってカットする。
(のこぎりでカットする場合)
のこぎりでカットする場合

(グラインダでカットする場合)
グラインダでカットする場合

3. カットした塩ビパイプに切り抜きする線を描く
カットした土台に線を引く

4. 線に沿ってカットする。
 グラインダを使うと上手くできます。
線に沿ってカットする。

5. 本体を土台に載せて完成
土台と本体

完成!
土台に本体を載せて完成

【ブラインドを洗浄する】
ローソン100で購入した「重曹」を使ってみます。
重曹

1. 重曹を60度くらいのお湯で溶かして洗浄液をつくる。
重曹をお湯で溶かす。
重曹は、水1リットル(1,000g)に対して
(1/10)100gを入れます。

2. 汚れたブラインドを本体の中に入れる。
汚れたブラインドを本体の中に置く

3. 洗浄液をブラインドにかけて注ぐ。
 (5~7リットルくらい)

かけるだけで簡単に汚れが落ちます。
付け置きする場合は、30分~2時間くらいが
適当だと思います。

汚れ
取り付けてから5年くらい掃除していないので、
しつこい汚れがベッタリ付着してたようです。

(洗浄後の洗浄液の色)
洗浄後の洗浄液

4. 軍
手や布巾などで拭き取って完成
 (洗浄後のブラインドと、これから洗浄する
 ブラインドを比較してみました・表側)
表面 比較

(裏側)
1dbec73a.jpg



そのほか、台所用漂白剤(キッチンブリーチ)でも
2時間程度付け置きしてみましたが、
しつこい汚れは少し溶け出す程度でした。
台所用漂白剤

キッチンブリーチ

重曹を使うのがおすすめです。


すごいバック点

夜間(D滑走路建設外工事)での鋼管杭打設測量において、
すごいバック点に改良してみました。
ちょっとした創意工夫です。

基準点に、改良した一素子プリズムを据えて準備完了
バック点

バック点

今回ココを改良
改良点

観測状況はこんな感じです。
観測状況
反射する視準棒(と呼んでいる)により、
夜間でもどの方向の器械点からでもプリズムを向けなくても
バック点が視準できます。
もちろん、基準点は予めチェック(測距・測角)をしてあります。

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