Deer story blog

 とりわけコンセプトがなく、写真は多めだけど説明は少ない、そんなブログです。

収納ボックス(野菜ボックス)

収納(野菜)ボックスのその後の利用方法

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

外壁と梯子の間にできたスペースに設置した
自作の収納(野菜)ボックスのその後の利用方法
自作の収納(野菜)ボックス

電池ボックス(LED照明)のスイッチ
電池ボックスのスイッチ

LED照明 点灯
LED照明 点灯

中板は、通気性の良い、すのこ風仕上げ
収納(野菜)ボックス(上段)

収納(野菜)ボックス(下段)

玉ねぎ
玉ねぎ

にんにく
にんにく

さつまいも
さつまいも

干ししいたけ (大分産)
干ししいたけ

新聞紙で包んで収納します。
新聞紙で包んで収納

収納(野菜)ボックスの内部は、
猛暑日は40℃超になるので、
昼は47℃
ジャガイモは、黒色心腐が発生しやすくなるので、
収納しません。
このほか、ごぼうや白菜の収納も考えています。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


自作の収納(野菜)ボックスを、外壁と梯子の間に設置しました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

完成した自作の収納(野菜)ボックス
外壁と梯子の間にできたスペース
に設置します


設置前
梯子と外壁との空間

設置(製作)イメージ
ボックスの設置イメージ

設置後
設置後

収納(野菜)ボックスを下から見ると、
収納(野菜)ボックスを下から見ると、

ステンレスの部分にアルミアングルが
 ピッタリ収まっています
アルミアングルがピッタリ

木部が腐らないように
ステンレス部分と接触する土台
アルミアングルを施してあります (扉側)
土台

(背面板側)
土台(背面板側)

横に動かないようにしっかり固定 (扉側)
横にずれないようにしっかり固定(扉側)

(背面板側)
横にずれないようにしっかり固定(背面板側)
(土台の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

電池ボックスのスイッチ
LED照明のスイッチ

内部のLED照明 点灯
LED照明 点灯
LED照明の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

用途として、工具防災用品の収納
野菜
の収納(カントリーボックス)などにも使えます。

これからも、女子パンダは何でもやってみせます


(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


木板(側板、天板、扉)を組み立てて、野菜ボックスの完成です。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

木ネジの締め付け時に木板が割れないように
電動ドリルでネジ穴の下穴を開ける
側板

側板

木ネジを締め付ける。
木ネジを締め付ける。

側板まで組み立て完了
側板

中板支持レールに載せる。
中板を載せる
(中板の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

中板を載せる
(支持レールの作り方は、こちらの記事をご覧ください)

天板を載せ、電動ドリルでネジ穴の
下穴を開ける
天板

扉に蝶番を付ける。
蝶番を付ける

扉に打掛を付ける。
扉に打掛を付ける

野菜ボックス内部の上段
内部の上段

野菜ボックス内部の下段
内部の下段

電池ボックスのスイッチ
電池ボックスのスイッチ

内部のLED照明を点灯
LED照明 点灯

収納(野菜)ボックスの完成
収納(野菜)ボックスの完成

収納(野菜)ボックスの完成

次は、収納(野菜)ボックス
外壁と梯子の間にできたスペースに設置します

続き
またいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


野菜ボックスの扉の内側に温度計を付ける。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

温度計の木部にネジ穴を開けて
扉の内側に木ネジで固定します。

100円ショップで購入した温度計
温度計

木ネジの締め付け時に木部が割れないように
電動ドリルでネジ穴の
下穴を開ける
ネジ穴の下穴を開ける

扉の内側に温度計木ネジで留める
木ネジを締め付ける

木ネジを締め付ける

扉の内側に木ネジで留める

次は、木板(側板、天板)を組み立ます。
続き
またいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


蝶番を付ける (蝶番の位置と蝶番に加わる力の計算)

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

収納ボックスの側板蝶番を付ける。


【蝶番の位置を決める】
h1=蝶番の位置
ここでは、
h1=H×1/8 (任意)
h1=400mm×1/8=50mm
蝶番の位置

扉側に打掛を付ける時に、扉が開閉できるように
扉側に付ける蝶番の位置を横にずらして調整するので
位置の調整ができない側板側から蝶番を付ける。
蝶番は側板に付ける

ネジは板厚の中心線に沿って付ける。
7ed41e7d.jpg


蝶番に加わる力の計算

【蝶番の仕様】
サイズ:縦32×横23×厚0.8×穴径3.8mm
扉の大きさ:厚10~15mm、幅20cmまで、重さ2kgまで

【扉の重さ】
キッチンスケール

扉の重さは、340g

【蝶番に加わる力の計算】

n蝶番の数
ここでは
2(個)

扉の重さ
 W0.34kg (<扉の重さ2kgまで)
扉を支える力 w1、w2
w=W×1/n

w=0.34kg×1/2=0.17kg

L=扉の全幅
ℓ=扉の重心までの距離
ここでは、

=16cm×1/2=8cm

M=モーメント
M=W×ℓ
ここでは、

M=0.34kg×8cm=2.72kg・cm

h=蝶番の間隔
ここでは、

h30cm

F=水平力
F=W×ℓ/h
F=0.34kg×8cm/30cm=0.0907kg

モーメントは、水平力(F)と蝶番間隔(h)との積に平衡する。
M-F×h=0

2.72kg・cm-0.0907kg×30cm=0 (OK)

よって、
重心のモーメントは、
2.72kg・cm
水平力は、約90gと計算されます。

続きまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


収納ボックスの内側に、ケーブルカバーを付けて配線を収める。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

前回購入した電材などを使います。
買ってきたもの

収納ボックス内部の配線位置の寸法を測って
ケーブルカバーを切断、加工します。
1e82593a.jpg

直角に接続する部分谷折に接続するの部分
45°に切断します。


ケーブルカバーを木ネジで固定する。
木ネジで固定する

木ネジで固定

ケーブルカバーにビニルコードを収める。
ビニルコードを入れる

カバーを被せる
カバーを被せる

ビニルコードをインシュロックで留める
インシュロックで留める

電池ボックスので、L字型ステー金具を
コの字型に組み合わせてネジで固定する。

54bdf35d.jpg


ステー金具を木ネジで留める。
ステー金具を木ネジで留める

ビニルコードの長さを調整して
電池ボックス側の銅線とLEDライト側の銅線を
ハンダ付する。

ハンダ付け

ハンダ付けしたところに絶縁テープを貼る。
絶縁テープを貼る

余った絶縁テープの両端
ハサミで切って、ビニルテープを巻く
ビニルテープで巻く

電池ボックスをコの字型に組み合わせた
ステー金具に
填める
電池ボックスをステー金具に填める

Lアングル(支持レール部分)に
ケーブルカバーを付けて
ビニルコードを収める
ビニルコードを収める

カバーを被せる。(配線スッキリ)
カバーを被せる

点灯テスト
点灯テスト

次は、扉に蝶番を付けます。
続きまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


100円ショップで購入したLEDライトを分解して改造しました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

LEDライトを改造して、収納ボックス内部の照明として
使えるようにします。

100円ショップで購入したLEDライト
100均のLEDライト

扉を開けると点灯すLEDライト
このような商品

通常の仕様
ff4959cd.jpg


セット内容
976ba3ed.jpg


最初に仕様通りの動作確認をします
動作確認

電池カバーを開けて、本体のネジを外す
6b174dc6.jpg


照明のフタを開ける。
5d14894e.jpg


内部の回路板を外して、裏返す。
34d4a1a4.jpg


ハンダを溶かして、付属のビニルコード(青い線)を外し
長い単芯ビニルコード(黒い線)と付け替える
09e4e49c.jpg


付属の青い線は完全に外す
a1af4c10.jpg


もうひとつの青い線も外す。
a30f378b.jpg


長い単芯ビニルコード(赤い線)と付け替える。
22d1b692.jpg


電動ドリルで本体のカバーに穴を開ける
56b85bcd.jpg


穴に長いコード(赤と黒)を通す。
f00d95e9.jpg


本体カバーの裏面にネジ穴を開ける
d2dea420.jpg


本体カバーに回路板をはめる
661bdd8c.jpg


内側からインシュロックでコードを留める。
5e4d955c.jpg


本体カバーの内側からネジで留めて固定する
5140ad18.jpg


2箇所につける。
LED照明

外部電源は乾電池を使用して、
点灯テスト
をしてみました
3b041b6f.jpg


次は、内側の配線電池ボックスのことをやります。
きはまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


木板(底板、側板、背面板)を途中まで組み立てる。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

収納ボックスの内側にLED照明を取り付けやすいように
木板(底板、側板、背面板)を途中まで組み立てます。

木ネジの締め付け時に木板が割れないように
電動ドリルでネジ穴の下穴を開ける
ネジ穴の下穴を開ける

ネジ穴の下穴を開ける

木板が交わる部分は、
木ネジ同士があたらないように間隔をあける
ネジ穴の下穴を開ける

接合部分に木工用ボンドをつける。
木工用ボンドをつける

木ネジを締め付ける
木ネジを締め付ける

木ネジを締め付ける

次は、LED照明のこをやります。
続きまたいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


収納ボックスの中板を載せる支持レールを作る。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

グラインダでアルミアングル切断する。
グラインダで切断する。

560mmで切断
560mmの長さで切断

切断面の面取をする。
端は面取りをする。

ネジ穴の位置を測って、しるしをつける
しるしをつける。

電動ドリルでネジ穴を開ける
電動ドリルでネジ穴を開ける。

ネジ穴
ネジ穴

側板の内側に、アルミアングル(支持レール)を
木ネジで固定する。
支持レールを木ネジで固定する

支持レールの完成です
完成

完成

は、木板(底板、側板、背面板)を途中まで組み立てます。
続きまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


収納ボックスの中板は、野菜の収納にも使えるようにしました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

“収納ボックスは、野菜収納にも使えるように
中板は、通気性の良すのこ風に作ってみます。”


工作材と加工丸棒にそれぞれカット線を描き
のこぎりを使って切ります。
ここでは刃の細かいエンビソーを使ってみました。

工作材に280mmピッチのしるしをつける
工作材

差し金を使って、直角に線を引く
差し金を使って直角に線を引く

線に沿って切る
線に沿って切る

支え角棒になる部分
280mm×4本

加工丸棒140mmピッチのしるしをつけ、
差し金を使って、直角に線を引く
加工丸棒

線に沿って切る
線に沿って切る

板材になる部分(加工丸棒)
140mm×18本

支え角棒が割れないように
電動ドリルで下穴を開けておく
ネジ穴を開ける

接続部分に木工用ボンドをつける
接続部分に木工用ボンドをつける

木ネジを締め付けて固定する
木ネジで固定する

中板の完成
中板の完成

次は、中板を載せる支持レールを作る予定です。
きはまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


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