Deer story blog

 とりわけコンセプトがなく、写真は多めだけど説明は少ない、そんなブログです。

創意工夫・アイデア

フライパン用ふたにリングを付けて収納する。

フライパン用ふたリングを付けて、
フックに掛けて
収納できるように改良します。
フライパン用ふた おもて面

フライパン用ふた 
うら面
フライパン用ふた うら面

水平器を使って、ふたの中心に印しをつける。
水平器を使って、中心に印しをつける。

水平を確認して、
水平を確認して、

中心に印しをつける。
中心の印し

中心から左右に5mm程度のところに印しをつける。
中心から左右に5mm程度のところに印しをつける。

電動ドリルを使って、印しのところにを開ける。
電動ドリルで穴を開ける。
(ここでは2mmの刃を使用しました)

ドリルの刃を太いのに替えて、穴を広げる。
ドリルの刃を替えて、穴を広げる。
(ここでは3.2mmの刃を使用しました)

丸ヤスリで穴を研磨する。
丸ヤスリで穴を研磨する。

今回使う材料
今回使う材料

ペンチリングを広げる。
ペンチでリングを広げる。

ペンチ広げたリング
ペンチで広げたリング

穴を開けたフライパン用ふたにリングを通す。
穴を開けたフライパン用ふたにリングを通す。

ペンチを使って、リングを閉める。
ペンチでリングを閉める。

リングを付けた状態
リングを付けた状態

もうひとつのリングを通して完成
リングを通して完成

フックに掛けてみました。
フックに掛けてみました。

完成です 
完成

包丁にテプラを貼りつけて創意工夫

包丁の柄の部分に、テプラで切り方の説明を
貼りつけてみました。
包丁にテプラ

切り方の説明
切り方の説明

野菜類 → 押す時に切る (移動幅5cm)
野菜類を切る時

肉(魚)類 → 引く時に切る (移動幅5cm)
肉類を切る時

これで、何方が切っても同じように切れます。

包丁差には、研ぎ方の説明を記した
テプラを貼ってみました。
包丁差しにもテプラ
研ぎ方を忘れてしまっても大丈夫です。

包丁の簡単な研ぎ方(2~3ヵ月に1回程度)
1:V字シャープナーで10回引く
2:包丁の刃先(両面)を油性ペンで塗る
3:#180~400の紙ヤスリを濡らす
4:包丁を水平から1cm斜めにして、斜め手前に10回引く(両面)
 (油性ペンで塗った部分が消えていれば研げています)
5:新聞紙の上で(4)と同じように滑らせて完成


牛乳パックを使って、包丁を除菌してみました。

【作り方】
1. 空になった牛乳パック洗い、乾かす。
牛乳パック

2. ハサミなどを使って、注ぎくちのところから切る。
ハサミで切る

ハサミで切る

切り取る
完全に切り取ます。

3. 注ぎくちホッチキスで留める。
注ぎくちをホッチキスで留める

数箇所留める
洗剤液が漏れないように、数箇所留める

4. 洗剤液を作る。
キッチンブリーチ
ここでは、キッチンブリーチ(台所用漂白剤)を
使ってみます。

キャップを使って洗剤を入れる。
キャップで洗剤を入れる
洗剤は、1リットルの水に10ml (キャップ約半分

水は包丁を入れても漏れない程度に入れる。
水を入れる

5. 包丁を入れて、浸す
包丁を入れて、浸す
ここでは30分くらい浸したあと、
ですすぎます。

ほかにも、細長いモノにも利用できそうです。

これからも、鹿物語は何でもやってみせます


牛乳パックを使った創意工夫

冷蔵庫で保存している
マヨネーズ
ケチャップ
冷蔵庫のマヨネーズ
中身なくなってくると絞り出にくくなってくるので、
冷蔵庫の中でに立てたりします。

マヨネーズ
逆さにすると不安定になり、冷蔵庫開閉時に倒れたりします
マヨネーズスタンドというモノが市販されていますが、
牛乳パックを使って自作してみました。


【計画図】
計画図
【作り方】
1. 空になった牛乳パックで洗い、乾かす。
牛乳パック

2. カッターなどを使って切り開く
切り開く
(このような形になるように切り開く)


3. カット線を描く
カット線を描く
マヨネーズのサイズや立てる本数に合わせてカット線を描く
ここでは、幅110mm×高さ71mmになるように線を描きました。
マヨネーズケチャップの大きさ、収める場所の寸法を測るなどして
計画してください)

4. 線に沿ってカットする
線に沿ってカットする

5. コンパスで円を描く
コンパスで円を描く
ここでは直径45mmになるように線を描きました。
(最初に中心線を描き、その線上にコンパスの針を立てる)

6. 線に沿ってカットする
線に沿ってカットする

線に沿ってカットする

7. テープで端を固定して組み立てる。
養生用P-カットテープ
ここでは、養生用P-カットテープを使いました。

8. 本体完成
マヨネーズスタンド

【冷蔵庫に収める】
冷蔵庫に収める
冷蔵庫にピッタリ収まりました。

逆さに立てる
逆さに立てる

お子様夏休み宿題の工作としても
提案できるかもです。

その後、冷蔵庫を開けて確かめてみると・・
102333d4.jpg

に落ちて溜まっている。



ブラインドの掃除方法について

幅183cmのブラインドを掃除したい。

ブラインドの掃除方法について、調べてみましたが、
どれもやったことがあり、ピカピカにするには簡単ではなかったです。

そこで、、
洗浄液を入れた細長い箱の中にブラインドを付け置きしたら
ピカピカになるのでは?
         (イメージではこんな感じ)
キャプチャ22

思いついたのがコレ↓で、早速買ってきました。
塩ビパイプ VU100
アロン化成製 塩ビパイプ VU100 1セット(1m×4本)
(今回使うのは2本)
1セット 3,000円くらいで購入しました。

VUソケット
繋ぎに使うのは、アロン化成製 VUソケット VUDS100
130円くらい

 VU継手 キャップ VUC 100A
両端に使うのは、
積水化学工業製 VU継手 キャップ VUC100A(2個)
400円/個くらい

【制作方法】
1. ペンでカット線を描く
カット線引き
こんなとき、「墨つぼ」があれば簡単に直線が引けます。

端部は5cmくらい残す。
キャップ部分

2.  線に沿ってカットする。
(のこぎりでカットする場合)
のこぎりでカットする場合

(グラインダでカットする場合)
グラインダでカットする場合

(塩ビパイプ カット完了)
塩ビパイプ VU100 カット完了

3. 繋ぎ部分に使うソケットにカット線を引く。
差し金で線を引く
差し金(指矩)を使うと直角に引けます。

VUソケットに線を引く

4. 線に沿って、ソケットをカットする。
カットする幅

5. 塩ビパイプに継手キャップをはめる。
VU100とVU継手キャップ

4f4a1b86.jpg


(端部)
VU100とVU継手キャップ

6. 塩ビパイプの繋ぎ部分に強力両面テープを貼る。
 ここでは、SLION TAPEを貼りました。
SLION TAPE

繋ぎ部分

7. 両面テープの剥離紙を剥がして
 塩ビパイプをソケットに貼り付ける。
剥離紙を剥がす。

貼り付けて本体完成
繋ぎ部分

本体完成!
本体完成

【本体の土台を作る】
1. カットした残りの塩ビパイプを使う。
 約15.8cmピッチで線を描く
VU100のカットした残り

2. 線に沿ってカットする。
(のこぎりでカットする場合)
のこぎりでカットする場合

(グラインダでカットする場合)
グラインダでカットする場合

3. カットした塩ビパイプに切り抜きする線を描く
カットした土台に線を引く

4. 線に沿ってカットする。
 グラインダを使うと上手くできます。
線に沿ってカットする。

5. 本体を土台に載せて完成
土台と本体

完成!
土台に本体を載せて完成

【ブラインドを洗浄する】
ローソン100で購入した「重曹」を使ってみます。
重曹

1. 重曹を60度くらいのお湯で溶かして洗浄液をつくる。
重曹をお湯で溶かす。
重曹は、水1リットル(1,000g)に対して
(1/10)100gを入れます。

2. 汚れたブラインドを本体の中に入れる。
汚れたブラインドを本体の中に置く

3. 洗浄液をブラインドにかけて注ぐ。
 (5~7リットルくらい)

かけるだけで簡単に汚れが落ちます。
付け置きする場合は、30分~2時間くらいが
適当だと思います。

汚れ
取り付けてから5年くらい掃除していないので、
しつこい汚れがベッタリ付着してたようです。

(洗浄後の洗浄液の色)
洗浄後の洗浄液

4. 軍
手や布巾などで拭き取って完成
 (洗浄後のブラインドと、これから洗浄する
 ブラインドを比較してみました・表側)
表面 比較

(裏側)
1dbec73a.jpg



そのほか、台所用漂白剤(キッチンブリーチ)でも
2時間程度付け置きしてみましたが、
しつこい汚れは少し溶け出す程度でした。
台所用漂白剤

キッチンブリーチ

重曹を使うのがおすすめです。


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