Deer story blog

 とりわけコンセプトがなく、写真は多めだけど説明は少ない、そんなブログです。

▼ DIY・製作

有効期限が過ぎた“ガス漏れ警報機”を交換してみました。

有効期限(5年)が過ぎたガス漏れ警報機
有効期限が過ぎたガス警報機

ネットで探して注文してみました。
ネットで注文

数日後、宅配便で届きました。
宅配便で届きました。

梱包材も丁寧に入っていて、
梱包材も丁寧に入っていて、

梱包材を取ると、注文した商品が入っていました。
梱包材を取ると、

新品のガス漏れ警報機
新品のパナソニック SH13933
(パナソニック ガス当番 SH13933)

有効期限が過ぎたガス漏れ警報機を、
有効期限が過ぎたガス漏れ警報機を

取り外して、
取り外し、

新しいガス漏れ警報機と比べてみると、
新しいガス漏れ警報機と比べてみると

裏面も汚れ黄ばみが目立ちます。
裏面

新しいガス漏れ警報機を取り付けて、
新しいガス漏れ警報機を取り付けて

使い捨てライターのガスで検知テスト
ガス検知のテスト

ピーピーピー・・・(大音量
ガス検知の動作確認

取り付け、テストも完了 
取り付け、テスト完了

撮影に使ったカメラ
RICOH WG-4

フライパン用ふたにリングを付けて収納する。

フライパン用ふたリングを付けて、
フックに掛けて
収納できるように改良します。
フライパン用ふた おもて面

フライパン用ふた 
うら面
フライパン用ふた うら面

水平器を使って、ふたの中心に印しをつける。
水平器を使って、中心に印しをつける。

水平を確認して、
水平を確認して、

中心に印しをつける。
中心の印し

中心から左右に5mm程度のところに印しをつける。
中心から左右に5mm程度のところに印しをつける。

電動ドリルを使って、印しのところにを開ける。
電動ドリルで穴を開ける。
(ここでは2mmの刃を使用しました)

ドリルの刃を太いのに替えて、穴を広げる。
ドリルの刃を替えて、穴を広げる。
(ここでは3.2mmの刃を使用しました)

丸ヤスリで穴を研磨する。
丸ヤスリで穴を研磨する。

今回使う材料
今回使う材料

ペンチリングを広げる。
ペンチでリングを広げる。

ペンチ広げたリング
ペンチで広げたリング

穴を開けたフライパン用ふたにリングを通す。
穴を開けたフライパン用ふたにリングを通す。

ペンチを使って、リングを閉める。
ペンチでリングを閉める。

リングを付けた状態
リングを付けた状態

もうひとつのリングを通して完成
リングを通して完成

フックに掛けてみました。
フックに掛けてみました。

完成です 
完成

収納(野菜)ボックスのその後の利用方法

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

外壁と梯子の間にできたスペースに設置した
自作の収納(野菜)ボックスのその後の利用方法
自作の収納(野菜)ボックス

電池ボックス(LED照明)のスイッチ
電池ボックスのスイッチ

LED照明 点灯
LED照明 点灯

中板は、通気性の良い、すのこ風仕上げ
収納(野菜)ボックス(上段)

収納(野菜)ボックス(下段)

玉ねぎ
玉ねぎ

にんにく
にんにく

さつまいも
さつまいも

干ししいたけ (大分産)
干ししいたけ

新聞紙で包んで収納します。
新聞紙で包んで収納

収納(野菜)ボックスの内部は、
猛暑日は40℃超になるので、
昼は47℃
ジャガイモは、黒色心腐が発生しやすくなるので、
収納しません。
このほか、ごぼうや白菜の収納も考えています。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


扇風機のコードを(スイッチの部分で)交換して延長する。

扇風機のコードを延長コードを使用せずに
スイッチの部分でコードを交換して延長します。

コードを養生テープで仮固定する。
コードを養生テープで仮固定する

ネジを外す
ネジを外す

電源スイッチのフタを開ける
電源スイッチのフタを開ける

交換するコード
交換したいコード

差込形接続端子を外す。
差込形接続端子を外す

差込形接続端子を外す

インシュロックを外す
インシュロックを外す

延長するコードの被覆を剥く
コードの被覆を剥く

ハンダ付け
ハンダ付け

差込形接続端子を圧着
差込形接続端子を圧着

インシュロックでコードを留める
インシュロックでコードを留める

絶縁テープを被せる。
絶縁テープを被せる

スイッチのフタを被せて、ネジを締めて完成
ネジを締めて完成

これからも、女子パンダは何でもやってみせます


自作の収納(野菜)ボックスを、外壁と梯子の間に設置しました。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

完成した自作の収納(野菜)ボックス
外壁と梯子の間にできたスペース
に設置します


設置前
梯子と外壁との空間

設置(製作)イメージ
ボックスの設置イメージ

設置後
設置後

収納(野菜)ボックスを下から見ると、
収納(野菜)ボックスを下から見ると、

ステンレスの部分にアルミアングルが
 ピッタリ収まっています
アルミアングルがピッタリ

木部が腐らないように
ステンレス部分と接触する土台
アルミアングルを施してあります (扉側)
土台

(背面板側)
土台(背面板側)

横に動かないようにしっかり固定 (扉側)
横にずれないようにしっかり固定(扉側)

(背面板側)
横にずれないようにしっかり固定(背面板側)
(土台の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

電池ボックスのスイッチ
LED照明のスイッチ

内部のLED照明 点灯
LED照明 点灯
LED照明の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

用途として、工具防災用品の収納
野菜
の収納(カントリーボックス)などにも使えます。

これからも、女子パンダは何でもやってみせます


(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


木板(側板、天板、扉)を組み立てて、野菜ボックスの完成です。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

木ネジの締め付け時に木板が割れないように
電動ドリルでネジ穴の下穴を開ける
側板

側板

木ネジを締め付ける。
木ネジを締め付ける。

側板まで組み立て完了
側板

中板支持レールに載せる。
中板を載せる
(中板の作り方は、こちらの記事をご覧ください)

中板を載せる
(支持レールの作り方は、こちらの記事をご覧ください)

天板を載せ、電動ドリルでネジ穴の
下穴を開ける
天板

扉に蝶番を付ける。
蝶番を付ける

扉に打掛を付ける。
扉に打掛を付ける

野菜ボックス内部の上段
内部の上段

野菜ボックス内部の下段
内部の下段

電池ボックスのスイッチ
電池ボックスのスイッチ

内部のLED照明を点灯
LED照明 点灯

収納(野菜)ボックスの完成
収納(野菜)ボックスの完成

収納(野菜)ボックスの完成

次は、収納(野菜)ボックス
外壁と梯子の間にできたスペースに設置します

続き
またいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


野菜ボックスの扉の内側に温度計を付ける。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

温度計の木部にネジ穴を開けて
扉の内側に木ネジで固定します。

100円ショップで購入した温度計
温度計

木ネジの締め付け時に木部が割れないように
電動ドリルでネジ穴の
下穴を開ける
ネジ穴の下穴を開ける

扉の内側に温度計木ネジで留める
木ネジを締め付ける

木ネジを締め付ける

扉の内側に木ネジで留める

次は、木板(側板、天板)を組み立ます。
続き
またいつか

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


蝶番を付ける (蝶番の位置と蝶番に加わる力の計算)

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

収納ボックスの側板蝶番を付ける。


【蝶番の位置を決める】
h1=蝶番の位置
ここでは、
h1=H×1/8 (任意)
h1=400mm×1/8=50mm
蝶番の位置

扉側に打掛を付ける時に、扉が開閉できるように
扉側に付ける蝶番の位置を横にずらして調整するので
位置の調整ができない側板側から蝶番を付ける。
蝶番は側板に付ける

ネジは板厚の中心線に沿って付ける。
7ed41e7d.jpg


蝶番に加わる力の計算

【蝶番の仕様】
サイズ:縦32×横23×厚0.8×穴径3.8mm
扉の大きさ:厚10~15mm、幅20cmまで、重さ2kgまで

【扉の重さ】
キッチンスケール

扉の重さは、340g

【蝶番に加わる力の計算】

n蝶番の数
ここでは
2(個)

扉の重さ
 W0.34kg (<扉の重さ2kgまで)
扉を支える力 w1、w2
w=W×1/n

w=0.34kg×1/2=0.17kg

L=扉の全幅
ℓ=扉の重心までの距離
ここでは、

=16cm×1/2=8cm

M=モーメント
M=W×ℓ
ここでは、

M=0.34kg×8cm=2.72kg・cm

h=蝶番の間隔
ここでは、

h30cm

F=水平力
F=W×ℓ/h
F=0.34kg×8cm/30cm=0.0907kg

モーメントは、水平力(F)と蝶番間隔(h)との積に平衡する。
M-F×h=0

2.72kg・cm-0.0907kg×30cm=0 (OK)

よって、
重心のモーメントは、
2.72kg・cm
水平力は、約90gと計算されます。

続きまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


収納ボックスの内側に、ケーブルカバーを付けて配線を収める。

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)

前回購入した電材などを使います。
買ってきたもの

収納ボックス内部の配線位置の寸法を測って
ケーブルカバーを切断、加工します。
1e82593a.jpg

直角に接続する部分谷折に接続するの部分
45°に切断します。


ケーブルカバーを木ネジで固定する。
木ネジで固定する

木ネジで固定

ケーブルカバーにビニルコードを収める。
ビニルコードを入れる

カバーを被せる
カバーを被せる

ビニルコードをインシュロックで留める
インシュロックで留める

電池ボックスので、L字型ステー金具を
コの字型に組み合わせてネジで固定する。

54bdf35d.jpg


ステー金具を木ネジで留める。
ステー金具を木ネジで留める

ビニルコードの長さを調整して
電池ボックス側の銅線とLEDライト側の銅線を
ハンダ付する。

ハンダ付け

ハンダ付けしたところに絶縁テープを貼る。
絶縁テープを貼る

余った絶縁テープの両端
ハサミで切って、ビニルテープを巻く
ビニルテープで巻く

電池ボックスをコの字型に組み合わせた
ステー金具に
填める
電池ボックスをステー金具に填める

Lアングル(支持レール部分)に
ケーブルカバーを付けて
ビニルコードを収める
ビニルコードを収める

カバーを被せる。(配線スッキリ)
カバーを被せる

点灯テスト
点灯テスト

次は、扉に蝶番を付けます。
続きまたいつか、、

(これまでのプロセスは、前回の記事をご覧ください)


包丁にテプラを貼りつけて創意工夫

包丁の柄の部分に、テプラで切り方の説明を
貼りつけてみました。
包丁にテプラ

切り方の説明
切り方の説明

野菜類 → 押す時に切る (移動幅5cm)
野菜類を切る時

肉(魚)類 → 引く時に切る (移動幅5cm)
肉類を切る時

これで、何方が切っても同じように切れます。

包丁差には、研ぎ方の説明を記した
テプラを貼ってみました。
包丁差しにもテプラ
研ぎ方を忘れてしまっても大丈夫です。

包丁の簡単な研ぎ方(2~3ヵ月に1回程度)
1:V字シャープナーで10回引く
2:包丁の刃先(両面)を油性ペンで塗る
3:#180~400の紙ヤスリを濡らす
4:包丁を水平から1cm斜めにして、斜め手前に10回引く(両面)
 (油性ペンで塗った部分が消えていれば研げています)
5:新聞紙の上で(4)と同じように滑らせて完成


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