幅183cmのブラインドを掃除したい。

ブラインドの掃除方法について、調べてみましたが、
どれもやったことがあり、ピカピカにするには簡単ではなかったです。

そこで、、
洗浄液を入れた細長い箱の中にブラインドを付け置きしたら
ピカピカになるのでは?
         (イメージではこんな感じ)
キャプチャ22

思いついたのがコレ↓で、早速買ってきました。
塩ビパイプ VU100
アロン化成製 塩ビパイプ VU100 1セット(1m×4本)
(今回使うのは2本)
1セット 3,000円くらいで購入しました。

VUソケット
繋ぎに使うのは、アロン化成製 VUソケット VUDS100
130円くらい

 VU継手 キャップ VUC 100A
両端に使うのは、
積水化学工業製 VU継手 キャップ VUC100A(2個)
400円/個くらい

【制作方法】
1. ペンでカット線を描く
カット線引き
こんなとき、「墨つぼ」があれば簡単に直線が引けます。

端部は5cmくらい残す。
キャップ部分

2.  線に沿ってカットする。
(のこぎりでカットする場合)
のこぎりでカットする場合

(グラインダでカットする場合)
グラインダでカットする場合

(塩ビパイプ カット完了)
塩ビパイプ VU100 カット完了

3. 繋ぎ部分に使うソケットにカット線を引く。
差し金で線を引く
差し金(指矩)を使うと直角に引けます。

VUソケットに線を引く

4. 線に沿って、ソケットをカットする。
カットする幅

5. 塩ビパイプに継手キャップをはめる。
VU100とVU継手キャップ

4f4a1b86.jpg


(端部)
VU100とVU継手キャップ

6. 塩ビパイプの繋ぎ部分に強力両面テープを貼る。
 ここでは、SLION TAPEを貼りました。
SLION TAPE

繋ぎ部分

7. 両面テープの剥離紙を剥がして
 塩ビパイプをソケットに貼り付ける。
剥離紙を剥がす。

貼り付けて本体完成
繋ぎ部分

本体完成!
本体完成

【本体の土台を作る】
1. カットした残りの塩ビパイプを使う。
 約15.8cmピッチで線を描く
VU100のカットした残り

2. 線に沿ってカットする。
(のこぎりでカットする場合)
のこぎりでカットする場合

(グラインダでカットする場合)
グラインダでカットする場合

3. カットした塩ビパイプに切り抜きする線を描く
カットした土台に線を引く

4. 線に沿ってカットする。
 グラインダを使うと上手くできます。
線に沿ってカットする。

5. 本体を土台に載せて完成
土台と本体

完成!
土台に本体を載せて完成

【ブラインドを洗浄する】
ローソン100で購入した「重曹」を使ってみます。
重曹

1. 重曹を60度くらいのお湯で溶かして洗浄液をつくる。
重曹をお湯で溶かす。
重曹は、水1リットル(1,000g)に対して
(1/10)100gを入れます。

2. 汚れたブラインドを本体の中に入れる。
汚れたブラインドを本体の中に置く

3. 洗浄液をブラインドにかけて注ぐ。
 (5~7リットルくらい)

かけるだけで簡単に汚れが落ちます。
付け置きする場合は、30分~2時間くらいが
適当だと思います。

汚れ
取り付けてから5年くらい掃除していないので、
しつこい汚れがベッタリ付着してたようです。

(洗浄後の洗浄液の色)
洗浄後の洗浄液

4. 軍
手や布巾などで拭き取って完成
 (洗浄後のブラインドと、これから洗浄する
 ブラインドを比較してみました・表側)
表面 比較

(裏側)
1dbec73a.jpg



そのほか、台所用漂白剤(キッチンブリーチ)でも
2時間程度付け置きしてみましたが、
しつこい汚れは少し溶け出す程度でした。
台所用漂白剤

キッチンブリーチ

重曹を使うのがおすすめです。